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「誰が」「誰に」といったような主語や人物名を言わない人たち

メールが主体の仕事をしているのでいろんな人からのメールを受け取るのですが、最近気になるのは、恋愛や人間関係等の相談で「誰が」「誰に」というようなことをはっきりと書かない人が多いということです。

相談内容を書いている本人は自分のことなのでわかって書いているのでしょうが、こちらとしては主語や人物名を省略されてしまうと誰のことを言っているのかわからなくなってしまいます。ある程度の察しはつくものの、その察しが必ずしも正解とは限らず、あとで確認してみると全然別の人のことを言っていたというようなこともよくあることです。これでは当然占い結果も間違った内容になってしまいます。

私は勝手な思い込みで相談内容を解釈しないように心掛けているので、たとえ察しがつくような内容であっても、必ず「これは誰のことですか?」と確認するようにしています。

もしかしたら、世の中の占い師の多くは何も言わずとも霊感やなんかで何でもズバリと察してくれるものだと思われているのかもしれませんが、私はその手の霊感のようなものほどあてにならないものはないと思っています。霊感だと思い込んでいるもののほとんどは「身勝手な思い込み」にすぎないでしょう。

人の気持ちは人それぞれ。きちんと相手の話を聞いてこそ理解できるものだと思います。また、そうして話を聞くプロセスも大事だと思っています。何でもかんでも押しつけがましく「あなたこうでしょ」なんてことを言うような占い師にはなりたくありません。

まあ、私の占いに対する姿勢はともかく、相談内容に「誰が」「誰に」といったようなことを書かない人は言いたいことがなかなか伝わらずに誤解を招きがちだと思うので、普段からはっきりと「誰が」「誰に」というようなことを言う習慣をつけた方がいいかもしれませんね。

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テーマ : 文明・文化&思想
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : メール占い コミュニケーション

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